朝は預かり保育(7:30~)の子どもたちや
バスから降りてくる子どもたちのおはよう!
の声でにぎやかになります。
担任の先生に話したいことがいっぱいです。

クラスでお祈りをして一日が始まります。
(外でお祈りをすることも・・・)

羊や山羊に台所のおすそわけの野菜を
あげます。このほかにも、幼稚園には
たくさんの動物がいます。また、虫やカナヘビ、
カエルも園庭で会うことができます。
命あるものに毎日触れ、
命を感じながら生活しています。

おうちごっこでは、真剣な顔で葉っぱや砂を
混ぜてお料理をしています。
イメージを伝えあいながら遊んでいます。

カナヘビ君に変身!
室内ではごっこ遊びに夢中な子どもたち。
布一枚あるだけで広がっていく
ファンタジーの世界。
見立てたり、なりきったりすることで
想像力・創造力がかきたてられます。

高さ3m弱の築山(ハム山)は、子どもに
とってとても大きな山です。手足を使って
よじ登ったり、自然と友達と助けあったり
しながら遊んでいます。ケイドロや
鬼ごっこの見張り台に使う子もいます。

地下に雨水をため、水を思い切り使える
ガチャポンプでは、水を流して川を作ったり、
力を合わせてダムを作ったり、泥だらけに
なって感触を楽しんでいます。

給食(週2回)とお弁当(週3回)のお昼ご飯。
友達とゆったりした雰囲気でおいし
くいただいています。

向山幼稚園の給食のこだわり

帰りにはみんなで集まって歌を唄ったり
絵本を読んでもらって落ち着いた時間を
過ごします。

バイバ~イ!
年少さんの玄関に年長さんが
お迎えに来てくれて、一緒に
バスのところまでいきます。